恋愛上手になる方法
恋をしているからには恋愛上手になりたい、きっとそう思いますよね。
恋愛上手になるには誠実な心も大切ですがちょっとしたテクニックも必要です。
そのテクニックをうまく使うことであなたの恋愛はもっと成就しやすくなるかもしれません。
心理学的に見た、相手に好意を持ってもらう方法を今回は紹介します。
まずは相手の目をじっと見つめて会話することを意識してみましょう。
友達などと話すとわかると思うのですが人は意外と相手の目を見て話していません。
というのも目が合うと照れてしまったり、なんだか気恥ずかしくなるという理由からのようです。
逆に言うと目を合わせられる関係というのは安心感があったりお互いをきちんと意識している証拠です。
話すときは目を合わせてみましょう。
また、目の合わせ方にもポイントがあります。
人はあまり長い時間見られることを嫌います。
そのことから視線を合わせるのは1.5秒くらいがちょうど良いようです。
もちろん仲良くなってきたら徐々に時間を伸ばしてみても大丈夫です。
1.5秒目線を合わせたあとでさりげなく微笑む、男性は特にこんな仕草に弱いようです。
笑顔も満面の笑みというよりは普通に友達に笑いかけるくらいのさりげない笑顔が効果抜群だとの話もあります。
女性は是非、この目力を使ってみてください。
次に距離についてです。
街を歩くカップルを見ると2人の距離は50cmくらいに見えると思います。
それはパーソナルスペースと深い関係があるんです。
パーソナルスペースは人によって違いますが親しい人なら50cm以下という人が多いようです。
カップルというのは親しいからこそ距離が縮まっているのですね。
片想いの人はこれを逆に利用しましょう。
距離が縮めば自然と親しくなれるということです。
一般的に2m以上は社会的距離と呼ばれます。
もし今彼もしくは彼女とあなたが2m以上の距離にいるならば今すぐ縮めてみてください。
といってもいきなり50cmのところまで来られると著しくパーソナルスペースを侵された気になってしまうのでまずは1m70cmくらいのところに近づいてみましょう。
そして会う回数を増やし、徐々に距離を縮めていく。
50cmまで来たら相手はあなたのことを憎からず思っているということです。
今の状況の判断にも使えそうですね。
これらのテクニックをうまく利用して是非恋愛上手になってくださいね。
